Community Development まちづくり事業

変容する医療ニーズを満たし、
地域の未来を育む、
ウェルビーイングの拠点づくり

Building well-being hubs for a thriving future

Overview

りすのこスクエア

地域の賑わいと安全・安心の拠点を創出

福岡市の簀子小学校跡地にJR九州グループと共同開発し、2024年1月に開業した「りすのこスクエア」。桜十字大手門病院を中核に、高齢者施設や芝生広場などで構成されています。「地域を支える場所、再び-Reすのこ-」がコンセプトで、医療・介護サービス、地域交流、災害対策を備えた安全・安心の拠点として機能する、新たな街づくりのモデルです。

桜十字八代リハビリテーション病院

地域とともに健康と未来を育む多世代連携の実践

ご高齢者が人口の約3 割を占める熊本県八代市。桜十字八代リハビリテーション病院では、健康イベント「SAKURA UP」や介護予防教室を開催し、誰もが気軽に参加できる学びの場を創出。世代を超えた交流を実践し、地域と人をつなぐ医療を根づかせています。

メディメッセ桜十字

「100年動けるカラダ」を育む“こどもウェルネスジムUGOKKO”をスタート

「メディメッセ桜十字」では年間100 件以上の健康イベントを展開。2025 年開始の“こどもウェルネスジムUGOKKO”では、運動・栄養・睡眠を柱に成長をサポート。「生活」と「医療」が融合する社会創生モデルを熊本から全国へ発信しています。


桜十字サンクス・イルミネーション

患者さまやご家族に温かい思い出を、地域の皆さまへ感謝を込めて、各施設でイルミネーションを毎年開催しています。

希望を灯す熊本城桜ライトアップ

熊本城長塀前桜並木をライトアップし、復興と地域の絆を願う光のイベントを支援しています。

WELL-BEINGの花を咲かせようプロジェクト

患者さまや地域の方々が描いた1,348 枚の“ウェルビーイングな夢”が彩りを添えました。