WELL-BEING FRONTIER 人生100年時代の生きるを満たす。
桜十字が目指すWELL-BEING FRONTIER
「人生100年時代」と言われる中、日本の少子高齢化の動きはますます加速し、2060年には約40%が65歳以上といった人口推移が予測されています。※1 そして、厚生労働省の保健医療ビジョンにおいて「2035年、日本は健康先進国へ」と提唱されて10年が経ちました。※2 次の10年に向けて、医療は病気やケガを治すといった身体的なことだけでなく、精神的・社会的な面でもQOL向上を目指していくこと、つまり「Well-being(ウェルビーイング)」な社会創生に貢献していくことが求められています。
- ※1: 厚生労働省HP, 我が国の人口について , 2024/12/27
- ※2: 厚生労働省HP, 【新ビジョン公開】2035年、日本は健康先進国へ。 | 保健医療2035, 2024/12/27
桜十字が描くWELL-BEINGな状態
桜十字グループは、2005年の創業から最初の10年を「メディカルグループ」として歩みを進め、その後、社会のニーズに応えるため「ヘルスケアグループ」として次の10年を成長してまいりました。これまでの私たちや現代を振り返り、未来を見据えた桜十字グループがこれから目指すのは「WELL-BEING FRONTIER」。
「人生100年時代を生きる人びとが、健康かつ幸福感を感じられる社会を切り拓くため、桜十字グループがその最前線に立ち、枠組みに捉われることなく、ウェルビーイングの地平をどこまでも拡げていきたい。」そういった私たち桜十字の想いがこの言葉には込められています。
ウェルビーイング(Well-being)とは
「ウェルビーイング」という言葉は、WHO(世界保健機関)が設立された際、WHO憲章前文において、健康を定義づける言葉として登場しました。
身体的・精神的・社会的に、良好で満たされた状態を意味し、「幸福」と訳されることも多い言葉です。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.※
健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
Sakurajuji WELL-BEING SHIFT
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Physical
身体的
- 慢性期医療・介護だけにとどまらず、予防医療の分野にも力を入れ、今を生きる人々の身体的な健康を支えています。
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Mental
精神的
- ハッピースパイラルの精神のもと、患者さまやスタッフ、地域の方々にとって心地よい空間を目指して、環境づくりやイベントに取り組んでいます。
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Social
社会的
- プロバスケットボールチーム熊本ヴォルターズの支援をはじめとした地域振興や、地域の人々の健康維持・増進に向けたイベントを行っています。
Article
News
YouTube "WELL-BEING FRONTIER"
「WELL-BEING FRONTIER」を掲げ、QOL豊かな日本の未来を目指す桜十字の姿をご紹介。専門知識や先進技術を持ち合わせた桜十字スタッフが、QOL向上のためのライフハックをみなさまにご提案します。
Knowledge Base
Statement
私たちのフィールドはカラダだけでなく、
カラダ・こころ全部になる。身体的・精神的・社会的。それらを包括的に捉えてこそ、
人生100年時代のウェルビーイングの地平を拓き、リードする会社になれる。
食、エンタテイメント、インテリア、アート、住まいだってやるべき領域になっていく。
医療から、人々の健康と豊かさにつながるものすべてへ。
桜十字グループは、これからも企業再生・事業創生・社会創生し、
どこまでもこの国の生きるを満たしていく。
Next Stage
桜十字が、ウェルビーイングの最前線に立つ理由は何か。
私たちはこれまでの20年間、
身体的・精神的・社会的に満たされた「幸せ」の大切さを
患者さまから学んできた。
身体的満足を提供する医療。
ただ、それだけでは足りない。
身体的なケアのみならず、精神的・社会的ケアが
人々の"生きるを満たす"ために必要だと気付いた。
"口から食べる"喜びで瞳に熱い輝きが蘇った患者さま。
退院後、"社会との関わりと役割"がADLの向上を支えた患者さま。
そんな患者さまを見てきた、サポートしてきた桜十字だからこそ
出来ることは何か、常に考えた。
そして、時代は2025年を迎え本格的な超高齢社会へ突入した。
世界が注目する日本。
2060年には、世界の半数が今の日本の姿に近づく。
この国の未来は、世界をリードするモデルとなり、未来予想図そのものとなる。
医療・医学の分野では、急性期医療が目覚ましい進化を遂げてきた。
しかし、急性期を超えた医療、介護、予防医療の領域は、いまだ未開のフロンティアだ。
私たちがその先陣を切り、新たな地平を拓くべき時が来ている。
人生100年時代を生きるすべての人が、健康で幸福を感じられる社会へ。
桜十字グループはその最前線に立ち、ウェルビーイングの地平をどこまでも拓いていく。


