令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震では熊本地方全域で被害が発生し、桜十字グループの宇城・八代エリアの拠点でもライフラインに大きな影響が生じました。現在は復旧が進んでいるものの、今なお影響が残る地域もあります。
そのような状況の中、桜十字グループでは、患者さま・お客さま、そして被災した仲間を支えるため、地震発生翌日から熊本・福岡・宮崎・大分など各地の拠点が連携し、緊急物資の搬送をはじめとする支援を開始しました。
離れた場所からでも「今できること」を考え、一人ひとりの想いを行動へ。グループ各地へ広がった支援の様子をご紹介します。

地震発生翌日から始まった支援
地震発生翌日7月29日から、熊本・福岡・宮崎・大分など各地の拠点が連携し、飲料水や食料、生活用品などの緊急物資を被災した拠点へ届けました。







各地から広がった支援の輪
▼桜十字病院(熊本市南区)


▼メディメッセ桜十字(熊本市中央区)


▼福岡チーム


▼南九州チーム


▼大分チーム


▼熊本ヴォルターズ

離れていても、桜十字はつながっています
拠点は離れていても、患者さま、お客さま、そして仲間を想う気持ちは一つです。一人ひとりの「今できること」が支援の輪となり、グループ全体の力につながっています。桜十字グループはこれからも地域に寄り添いながら、一日も早い復旧に向けて、被災地支援を続けてまいります。
