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【第3報】令和8年熊本地震|地震発生翌日から広がった、グループ各地の支援の輪(8月7日 15:00現在)

令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震では熊本地方全域で被害が発生し、桜十字グループの宇城・八代エリアの拠点でもライフラインに大きな影響が生じました。現在は復旧が進んでいるものの、今なお影響が残る地域もあります。

そのような状況の中、桜十字グループでは、患者さま・お客さま、そして被災した仲間を支えるため、地震発生翌日から熊本・福岡・宮崎・大分など各地の拠点が連携し、緊急物資の搬送をはじめとする支援を開始しました。

離れた場所からでも「今できること」を考え、一人ひとりの想いを行動へ。グループ各地へ広がった支援の様子をご紹介します。

地震発生翌日から始まった支援

地震発生翌日7月29日から、熊本・福岡・宮崎・大分など各地の拠点が連携し、飲料水や食料、生活用品などの緊急物資を被災した拠点へ届けました。

各地から広がった支援の輪

▼桜十字病院(熊本市南区)

▼メディメッセ桜十字(熊本市中央区)

▼福岡チーム

▼南九州チーム

▼大分チーム

熊本ヴォルターズ

離れていても、桜十字はつながっています

拠点は離れていても、患者さま、お客さま、そして仲間を想う気持ちは一つです。一人ひとりの「今できること」が支援の輪となり、グループ全体の力につながっています。桜十字グループはこれからも地域に寄り添いながら、一日も早い復旧に向けて、被災地支援を続けてまいります。

※掲載されている内容に関する情報は、記事の掲載日現在の情報です。
その後、予告なしに変更となる場合がございます事をあらかじめご了承ください。