Our People 桜十字の“人”

予防医療事業部長 岬昇平

事業+自分なりの

予防医療事業部長

岬 昇平

Shohei Misaki

2004年 青山学院大学卒 株式会社 船井総合研究所入社。コンサルタント業務に携わる。2007年 桜十字入社 熊本にて予防医療事業を立ち上げ、売上ゼロから100億円事業を創出。現在は、全拠点の予防医療事業に加えて、不妊治療事業および桜十字白金リハビリテーション病院の事業責任者を兼務。各事業のポートフォリオを活かした政策提言も行っている。

0からはじめて、
年間受診20万人事業・100億を生む。

前職でのお仕事内容。どうして桜十字に転職されようと決意されましたか。

前職では、経営コンサルタントとして働き、自分の興味が持てたのは、社内組織の活性化。そこで、自分の会社自体を「熱い仲間に囲まれた会社にしたい」と考え、転職先を探し始めました。その時に、桜十字を知り「社員満足なしに顧客満足なし」というキーワードに「これだ!!」となり、入社を決めましたね。

桜十字における最大の挑戦と得たことはなんですか。

予防医療事業を開始にあたり、日本一を目指すのには仲間が必要。「桜十字が好き、予防医療が好き、見えない未来を楽しむ」そんな仲間が欲しいと考えてました。16年、がむしゃらに走り続けてたら、次第に仲間が増え、全拠点で予防医療事業が広まりました!

予防医療事業部長 岬昇平
予防医療事業部長 岬昇平

前職との違いはなんですか。

前職では、顧客企業の「社長を失敗させず成功させる事」がゴールと思ってました。今は、「仲間と一緒に失敗と成功を繰り返し成長し続ける」。失敗しても、直ぐに取り戻すチャンスがあり、長期的な視野で人間関係を構築する事ができますね。

あなたが成し遂げたい未来を教えてください。

アジアに向けて、日本から医療サービスを輸出をしたい。
自分で成し遂げたいというより、気づいたら仲間が成し遂げてた、でも良いので、桜十字で、色々とチャレンジし続ける仲間が増えて欲しいなと、いつも思っていますね。