Our People 桜十字の“人”

ホスピタルメント 事業部長 板東慎也

120%

ホスピタルメント 事業部長

板東 慎也

Shinya Bando

2001年 学習院大学卒業。2006年 リクルート入社 営業業務に携わる。2009年 桜十字入社。介護保険事業所・介護老人保健施設の責任者、ホスピタルメント支配人・支配人統括を経て、現在、ホスピタルメント事業部の事業部長を担当。700人を超える組織を束ね、全国でリードする。

ライバルは、帝国ホテル。

前職でのお仕事内容。どうして桜十字に転職されようと決意されましたか。

新卒でリクルートに入り、求人の法人営業をやっていました。徹底的にビジネスマンの基礎を叩き込まれました。上司がMVPをとるような尊敬できる人でしたので、組織論・マネジメント論など数多くのことを学びました。一方、自分が経営者になれないのなら、優秀な経営者についていこうと思っていました。できればすぐ近くでできる組織がよかったため、桜十字を志望しました。

桜十字における最大の挑戦はなんですか。

福岡にある病院を買収し、新しく福岡で桜十字を開設したプロジェクトです。はじめての有料老人ホーム事業の立ち上げも重なり、運営を軌道に乗せるまでは大変でした。事業責任者とは何をここで心底学びました。中間管理職なんかではないんですね。中小企業の社長のような気持ちでやる。

ホスピタルメント 事業部長 板東慎也
ホスピタルメント 事業部長 板東慎也

前職との違いはなんですか。

ビジネスですから数字を作る意味では変わりませんが、自己責任と自由が圧倒的に違います。「どこまでもお客様になる」という目線も違うかもしれない。本当にお客様の目線で作られたサービスや施設は、確実に選ばれる場所になりますから、ビジネスとまた繋がっているのですが。

あなたが成し遂げたい未来を教えてください。

任されているホスピタルメント事業を成長させていくこと。売上100億を作ります。同時に、サービスNO1を目指したい。帝国ホテルのような場所を生みたいんです。細かいことで言えば、清掃もダブルチェック体制にしました。仕事は期待を超えて120%で返すもの。料理においてもサービスにおいても、すべてのクオリティーをあげ、今までの老人ホームのイメージを変えていきたいですね。